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radian池の主

カメックスが最強であることを証明します。

【最高2005】グラビティーバインドサンドストームメガガブリアスwithカミツルギレヒレ

 

(理想)

 

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サンムーンシーズン1においてカミツルギと2000を達成したので記念として構築を紹介します。

 

カミツルギ@格闘Z 陽気H252A4B12D28S212 ビーストブースト

リーフブレード 聖なる剣 剣の舞 スマートホーン

 

Hは物理耐久を上げるためぶっぱ

Sは最速ウツロイド抜き

Dは控えめスカーフテテフのサイキネ確定耐えまで降りました。

ABは余りです。

この構築のエース。単純に全抜きエースとしての運用だけでなく、ガルーラやミミッキュ、ギャラドスにブルルなどに繰り出すことも多かったです。

物理耐久はかなりあり、ガブリアスの炎の牙+鮫肌1回を普通に耐えたりします。

持ち物は腐ることも多いですが、今のシングルならメガガルーラや削れたテッカグヤを倒せる格闘Zが一番いいと思います。

選出率1位

 

 

カプ・レヒレ@マゴの実 臆病H252C28S228 ミストメーカー

自然の怒り ムーンフォース 挑発 波乗り

 

Hが低いのでぶっぱ

Sは最速ギャラ抜き

残りをCに

この構築の潤滑油。カミツルギが止まるポケモンを削ったり、パルシェンを殺したりします。

最初は波乗りではなく黒い霧Zで運用してましたが、カミツルギのZが使えないのとアメモースがネットを撒けずに引くのは弱すぎるので、威嚇込みで破ったパルに繰り出せるかもしれないマゴの実にしました。(実はハッサムの虫食い考慮でウイの実の方が良い)

想像以上にカミツルギとの相性が抜群で、テッカグヤをZ聖剣圏内に押し込んだりウインディを受けたり色々と便利でした。ただ、S1↓メガゲンガーと対面したときなどに火力が足りないと感じることが多かったです。THE・器用貧乏

選出率2位 

 

 

アメモース@気合いの襷 臆病B4C252S252 威嚇

ネバネバネット エアスラッシュ 冷凍ビーム マッドショット

 

襷なのでCSぶっぱ。あまりはHが偶数にならないようにBに

この構築の影のMVP。初手で威嚇とネットを撒いてHP1で威嚇クッションにするだけで強かったです。

ゲンガー入りには選出確定。テテフ入りやルカリオ入りには選出濃厚、後は全体を見て...という感じで選出を決めていました。

初手ゲンガーは餌で、反吐爆の急所毒を引かなければ(2回ぐらいやられた)マッドショットの削り+ネット撒きができます。ただしH252メガゲンガーをマッドショット+カミツルギのスマートホーンで落とせないのが非常に残念でした。

グラビティーバインドのネット撒き要因ですが、カミツルギレヒレと一緒に出すことが多かったです。

選出率3位 

 

 

ギガイアス@オボンの実 勇敢H252A252B4 砂起こし

ストーンエッジ 重力 ステルスロック 大爆発

 

この構築の漬物石。グラビティーバインドのためとはいえガブ以外とシナジーが殆どない重力とかいう技がいらなかったです。

最初の頃はマンダストッパーとしてか岩の通りが良いパーティーに出していましたが、地震が結構入るのと何よりエッジを外すのであまり信用できませんでした。そのため、途中から漬物石になりました。

当然選出率6位 

 

 

ガブリアスガブリアスナイト 意地っ張りH44A252S212 鮫肌→砂の力

地震 ドラゴンクロー 毒づき 炎の牙

 

Aはぶっぱ

Sは最速デンジュモク抜き

残りをH

この構築の第2のエース。途中までは殆ど選出していなかったのですが、ネットだけでもかなり強いことに気づいたので選出がぐっと増えました。

ガブの通りが良かったり、ギルガルドがいるときなどに選出しました。

グラビティーバインドを決めても相手のテッカグヤが守る持ちだと勝てないのが悲しかったです。

最初は砂隠れで使っていましたが、ギガイアスと同時選出がほとんどないので鮫肌になりました。

選出率4位 

 

 

ガラガラ(アローラの姿)@太い骨 意地っ張りH252A252D4 避雷針

フレアドライブ シャドーボーン 骨ブーメラン 瓦割り

 

普通にHAぶっぱ

電気に繰り出すので残りD

この構築の避雷針。電気の選出を抑制したり、一部きつい相手を任せます。

フェローチェはこいつしか対処できません。電気やテッカグヤがきついときは選出します。

選出率5位 

 

 

パーティー全体として、鋼枠がカミツルギなのでスカーフテテフが辛すぎました。できる限りネットを撒くことを心掛けながら無理やり対処していました。

また、ゴーストの一貫性があるのでゴーストで詰まない選出を心掛けました。

基本選出はモースカミツルギレヒレで、この3体の誰かをメガガブリアスに代える感じです。残りの2体は稀にガラガラ(アローラの姿)を選出、トリルパに対してギガイアスを出すかも(最後の方は全く当たらなかった)という感じでした。

 

・この構築のきっかけ

 カミツルギを軸にしたパーティーを作りたいと考えていました。

 カミツルギが特に強いのが、ミミッキュ、カプ・ブルル、ガルーラ、ギャラドスです。ここら辺に弱いメガポケモンを考えると、メガガブリアスが浮上しました。ただ、それではテッカグヤやボーマンダがとても重くなってしまいます。

ならグラビティーバインド(重力ネバネバネット)を使えばガブで勝てるという発想に至り、アメモースギガイアスの採用が決まりました。

後は水枠でWCSでカミツルギと相性がいいらしいカプ・レヒレと、炎枠で耐性の多いガラガラ(アローラの姿)を入れて完成です。

 

使った結果、グラビティーバインドサンドストームメガガブリアスが想像以上に弱いということが判明しました。さすがに、ぼくのかんがえたさいきょうのがぶりあす一匹だけではどうにもなりません。ただ、カミツルギレヒレがとても強かったのでグラビティーバインドサンドストームメガガブリアス選出を封印して潜り続けました。

 

 

 

その結果2000達成しました!

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2000いったのですぐにギガイアスを解雇して2031まで行きました。